MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
ジュンク堂書店池袋本店を凌いで、国内でも最大級の売り場面積を誇る書店です。
茶屋町にある書店で一番大きい書店です。
アクセス方法は、阪急梅田駅が一番近いです。
茶屋町の人気お買い物スポットが集まっているエリアにあります。
改札を出てしばらく歩くので、初めて行く人はマップで検索しながら行ってください。
駐車場完備なので、車でも行くことが出来ます。
大通り沿いに建っているので、駐車場は見つけやすいです。
警備員さんが誘導していることもあり、立体駐車場が苦手な人でも入りやすいかと思います。
周辺にはNu茶屋町や大阪でも売り場面積最大級のロフト、梅田芸術劇場、MBS放送局があり、平日・休日関わらず地元の人や観光客で人が多く賑わっています。
平日の午前中はまだ人がまばらですが、11時ぐらいから人が増えてきます。
利用客層は全国のジュンク堂と変わらないと思います。
老若男女に愛されている書店です。
地下1階から7階までと大規模で、1日中満喫することができます。
階ごとに書籍のジャンル分けがされていて、専門書の種類がかなり多い印象を受けました。
田舎育ちの私にとっては、「さすが都会の本屋さん!」と感動したことがいくつかあります。
19時には店じまいするような地域で育ってきたので、営業時間22時までということにまずびっくりです。
オフィス街に鎮座するこの書店は、地元の人を始め仕事帰りのサラリーマンやOL達をも長年支え、仕事帰りに推しが表紙の雑誌を平日の発売日でも買える世界線を用意してくれています(笑)
さらに、書店でエスカレーターに乗って階を移動するのは初めてで、ちょっと、いや、だいぶワクワクします。
田舎出身あるあるですが、未会計の本持ったまま階の移動しても防犯ベル鳴らないよね?!とそわそわしますが、レジは1階の1カ所に大規模に設置されていて店舗入り口に防犯ゲートがあるので、本を持って階を移動してもブザーは鳴りませんでした(笑)
土日祝日はレジがとても混雑していたので、急いでいる時は開店直後がおすすめです。
仕事帰りだけど専門書・ちょっとコア向けの本が欲しいなという時、(あと、推しが表紙の雑誌を買いたいときも)近所の書店は閉まっていてもここなら見つけられると思います。
ぜひ行ってみてください。




