ご希望の本屋・書店[ブックストア]情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

本屋・書店[ブックストア]

全国の本屋・書店[ブックストア]周辺の生活施設を検索

マーケットピアは、日本全国の書店や本屋・書店[ブックストア]を検索できる情報サイトです。
書店の基本情報や、皆様からの口コミや投稿写真、投稿動画など、公式ホームページでは分からない生の声を掲載しています。利用した人しか知りえない貴重な情報をゲットできるかも!?その他、書店や本屋、ブックストアの周辺施設や賃貸物件も掲載中!
様々な用途に、マーケットピアをお役立て下さい!

服部道子さんのご紹介
女子プロゴルファーとして歴代華々しい成績を残した「服部道子」さんの
戦歴をプロフィールと共にご紹介しています。
女子プロゴルファー 服部道子著 好転力
女子プロゴルファー、2020東京五輪ゴルフ日本代表女子コーチの服部道子氏の
初著書「好転力」が発売。一流アスリート達にも反響を呼ぶ一冊となっています。
稲見選手銀メダル獲得
2020東京五輪ゴルフ女子で、日本代表:稲見萌寧選手が銀メダルを獲得しました。
その内容をお伝えしております。
明智光秀と三英傑
明智光秀と三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の出生の謎や愛刀に迫った
刀剣ワールド財団監修のムック本「明智光秀と三英傑」が発売!
刀剣図書館
刀の特徴や歴史などを学ぶのにオススメの本・書籍をご紹介します。

本屋とは

本屋では、週刊誌や漫画、文芸書、アイドル誌、参考書などあらゆる書物を手に入れることができます。
従来、本屋と言えば出版物を売る場所という位置づけでしたが、近年では新しい取り組みを行うところが増えてきました。例えば、出版物と共に雑貨を販売したり、カフェを併設したりするなど、複合化した本屋の登場が挙げられます。インターネットの普及により、手軽に多くの情報が手に入るようになったことで、単なる本を売る場所にとどまらない、新しい形の本屋への変革が始まったと言えるでしょう。
今回は、本屋が「本屋」と呼ばれるようになったきっかけや、日本で多く展開されている様々な本屋の業態について詳しく解説。また、減少傾向の本屋が抱える課題、そして、本屋の挑戦についてもご紹介していきます。

本屋の由来

本屋という呼称で呼ばれるようになったのは江戸時代です。宗教書や学問書など、教養に関する書物を「物の本」と呼び、これらを扱う業者を「物の本屋」と称していました。一方、娯楽的な書物を扱う業者を絵草紙屋や地本問屋と称していましたが、江戸時代にそれらをまとめて「本屋」と呼ぶように変化。これが本屋の由来です。現代では、本屋とは一般的に書籍や雑誌などを取り扱う店舗を指し、同義語として「書店」や「ブックストア」という言葉を用いることもあります。

本屋の業態

本屋の業態には大きく分けて以下の7種類あります。それぞれ順に見ていきましょう。

総合書店(大型書店)

総合書店(大型書店)はジャンルを問わず、多くの本を取り扱う大きい本屋のこと。文学書や文庫、雑誌、児童書、建築などの専門書や、資格取得のための参考書などを幅広く取り扱っています。そのため、どんな人でも利用しやすく、自分の気に入る本を見つけやすいのが特徴です。

専門書店

専門書店とは、絵本やアート、建築や音楽、洋書など、特定の専門分野に関する書籍に絞って取り扱っている本屋のことです。美術や建築などの専門的な分野の本を探す場合、そのカテゴリにマッチした専門書店に出向けば、探していた本を簡単に見つけることができます。

24時間営業の書店

まるでコンビニエンスストアを彷彿させる営業形態ですが、本の数も種類もコンビニエンスストアの商品のように豊富で様々なジャンルを揃えています。なかには、書店内におにぎりやサンドイッチなどの軽食やホットスナックなどを置き、イートインスペースを設置する場所もあるほど。

人によっては夜遅くまで仕事をしており、なかなか本屋へ立ち寄れないということもあるでしょう。24時間営業の書店であれば、時間を気にせずに本を探すことができます。また、イートイン併設型であれば、軽食を食べながら購入した本を読み、休憩できるという点もメリット。

24時間営業の書店の代表的な店舗として、兵庫県加西市で50年以上続く老舗の「西村書店」やファミリーマートが一体化した「ファミリーマート+西村書店 加西店」が挙げられます。

ブックカフェ

ブックカフェとは、その名の通り書店とカフェが一体化した店舗で、大きく分けて「閲覧のみできるカフェ」「新刊書店とカフェが併設された店舗」「古本屋とカフェが併設された店舗」の3種類です。

閲覧のみできるカフェは大きな本屋とは異なり、興味があっても簡単には購入できないであろう価値の高い本を揃え、閲覧用として取り扱うことがほとんど。多くの在庫を抱えたくないという店主の意向により、閲覧専門のカフェを営んでいる場合もあります。

新刊書店とカフェが併設された店舗は、企業が提携して新しくカフェと書店の両方を経営するケースが多数。カフェと古本屋が併設している店舗では、特定のジャンルの本を取り揃えていることが多く、店主が古本の値段を自由に設定している場合があります。

新古書店

新古書店とは、比較的最近に出版された本を買い取り、クリーニングなどをして中古本として販売する店舗のこと。

新古書店では本の価値よりも、「商品の種類」「出版年月」「本の状態」といった基準をもとに値段を設定しています。そのため、絶版になっている希少価値の高い本を意外と安く購入できた、ということも少なくありません。

貸本屋

貸本屋とは雑誌や書籍、コミックなどを、期限を設けて有料で貸し出す本屋のこと。実は貸本屋は、遡ること江戸時代に発祥し、大正時代に一度衰退したものの昭和中期ごろまで人々にとって非常に身近な存在でした。

しかし、インターネットなどの普及や経営者の高齢化、多くの在庫を維持する費用などの問題によって再度減少傾向となっています。

立ち読みOKの書店

立ち読みOKの書店の中には、座り込みまで許容しているところも多く、各スペースにイスなどを設置してゆったりとした空間の中で試し読みできる店舗も存在します。

座り読みは「美術全集を買おうか迷っているときに、テーブルに広げて中を見られるようにして欲しい」というお客様からの希望を受けて「ジュンク堂」が1981年(昭和56年)のオープン時に導入したのがはじまりです。

本屋が抱える課題

時代の変化とともに、本屋離れが顕著になってきました。そのため、営業難に陥ってしまう本屋も少なくありません。本屋離れの理由として、以下の点が考えられます。

活字離れ

活字離れの大きな原因は、インドア系の趣味が昔より多様化したことにあるでしょう。以前は、待ち時間や電車での通勤時間など、本を読んで過ごすことも多くありました。しかし、現在ではスマートフォンなどでゲームをしたり、SNSを楽しんだりする機会が増え、本を読む人が減っているのです。2009年(平成21年)に文化庁が行った調査にも読者人口の減少が表れています。「あなたは月に何冊本を読みますか?」という質問に対し、全体の46.1%が「読まない」と回答。年齢別でみると、10代全体の47.2%が読まないと回答していることが分かりました。

また、情報が溢れる現代社会において図書館や個人経営の本屋が減少しているのは、多くの人に読んでもらえそうな本でも、電子書籍で気軽に読みたいという人が増えていることも理由のひとつだと言えるでしょう。

電子書籍などを手軽に読めるようになった

電子書籍の登場によってスマートフォンやタブレットなどを利用して手軽に本を読めるようになりました。電子書籍は思い立ったときにすぐに購入できるだけでなく、本を置くためのスペースも必要ありません。ときには、紙媒体の本よりも安く手に入ることもあります。このような利便性のために、電子書籍の普及が進み、紙の本を手に取る人が減ってきているのです。

時代変化に合わせた本屋の挑戦

本屋で紙の本を買う時代から移り変わり、今ではスマートフォンやパソコンで簡単に本を購入できるオンライン書店や電子書籍が普及しています。その背景にはどのような実情があるのでしょうか。

ここでは、電子書籍が普及する時代でも「売れる本」を作るマーケティング戦略や、本のみの扱いをやめて独自の手法で存続を図る「独立系書店」の展開について解説します。

電子書籍の販売

多くの人がスマートフォンやタブレットを利用する機会が増え、電子書籍が急速に普及しました。電子書籍は紙の本より場所を取らずにいつでもどこでも読めると人気です。

また、電子書籍は文字の拡大・縮小にも対応しているため、子供から年配の方まで幅広い年齢層から高い満足度を獲得。紙で販売されている本や雑誌をスマートフォンやタブレットで閲覧するだけでなく、自分で執筆や販売もできるのが特徴です。

なかでも、 HowTo本やビジネス本、ライフヘルス本などが人気を集めています。

オンライン書店の展開

インターネットが普及するようになって利用者が増えたのが「オンライン書店」です。「Amazon」や「楽天ブックス」、「駿河屋」など多くのオンライン書店があります。

MMD研究所によると、15~69歳の男女約5,000人を対象に、書籍を購入したことがある場所を聞いたところ(複数回答可)、「街中などの書店」が47.7%と最多であり、「オンライン書店で現物の本を購入(35.1%)」「デパートなど商業施設の中の書店(32.5%)」が続きました。

このように、対象者の3割以上の人がオンライン書店を利用していることが判明。その理由として、「本屋に行かなくても購入できる」「時間を気にせず検索、購入できる」「本屋にない本でも購入できる」といった回答が挙げられます。

オンライン書店では、多くの人に利用されるように「書籍の探しやすさ」「品揃えの豊富さ」「配送料の無料化」「ポイントの付与・利用」などのシステムを積極的に導入。利用者の満足度をさらに上げられるよう日々努力をしています。

本屋における陳列の工夫

電子書籍の台頭や活字離れなどの逆風を受けて、本屋では様々な工夫を凝らしています。

例えば、ポップ。本屋には、多くの本が陳列されており、その中でどの本を選ぶか悩む人も多いことでしょう。そんなときに、本の概要や売れている実績、魅力などを伝えてくれるのがポップです。ポップを見て本に興味を持つ人も多く、ポップの内容次第で本屋の売上をアップさせると言われています。

実際に、ポップ作りの上手い書店員がいる本屋は売り上げが大幅に上昇し、カリスマ書店員のいる本屋としてメディアにも取り上げられるほど。 ポップコンテストも開催されており、本屋の取り組みとしての重要性が認識されています。その他、陳列の方法もポイント。本屋の陳列には「平積み」「面陳列」「棚差し」「複数箇所陳列 」「多面陳列」のようなパターンがあります。その本をお客様にどうアピールしたいのかによっても並べ方を変えているのです。自分の探している本がどこにあるのかひと目でわかる本屋であれば、また来たいと感じるでしょう。

お客様視線に立って、本を探しやすく陳列したり、その本を手に取りたくなるようなポップを作ったりすることで、オンラインでの本の購入や電子書籍では味わえない体験を創出してくれます。そのようなポジティブな経験を提供することが本屋の価値を高めることになり、お客様はあえてその本屋に足を運ぶようになるのです。

「独立系書店」の展開

「独立系書店」とは文字通り独立した本屋という意味で、他社資本の傘下にありません。
大きな特徴として挙げられるのは、多くの種類の書籍を取り扱う大型書店とは異なり、取り扱う量は大型書店と比べると少ないものの、書籍の販売にとどまらず、本に関連する事業を幅広く展開するケースが多いこと。また、新刊だけでなく古書なども取り扱うケースもあります。

「独立系書店」のマーケティング戦略の具体例としては、多くの人に利用してもらえるように「お酒が飲める書店」を経営する、書籍に関する雑貨・グッズなどを取り扱う、インターネット環境や作業スペースを設けてコワーキングスペースとしても利用できるなども。独立系書店としては「三省堂書店」「有隣堂」「コーチャンフォー」などが挙げられます。

本屋はホームメイト・リサーチ「マーケットピア」で探そう!

本屋では、思いもよらない書籍との出会いが多々あるので、本屋をのんびりと見て回ることをおすすめします。自分のニーズに合わせた本屋を探すなら「ホームメイト・リサーチ」の「マーケットピア」で検索してみましょう。

「マーケットピア」は、日本全国の本屋を検索できる情報サイトで、施設の基本情報はもちろん、利用した方の口コミや施設の画像、動画などを掲載しています。検索方法は、地域名や書店名、地図など様々なパターンから検索が可能。スマートフォンでは、現在地から簡単に検索することもできます。

まとめ

今回は「本屋」と呼ばれるようになったきっかけや、様々な本屋の種類、本屋が抱える課題や新たな戦略展開についてご紹介しました。街にある従来型の本屋が減少しているのは、インターネットの普及による電子書籍の増加の他、Amazonや楽天ブックスなどのオンライン書店で気軽に購入できることによって紙の本が売れなくなってきていることが大きな理由です。

本屋は、従来の形態を変えながら生き残りのため、新たな展開を模索しています。今後の本屋の戦略や展開に注目していきましょう。

1 地域別に本屋・書店[ブックストア]を探す

以下の都道府県をクリックして本屋・書店[ブックストア]を検索して下さい。

北海道エリア

  • 北海道

甲信越エリア

  • 新潟
  • 長野
  • 山梨

東北エリア

  • 宮城
  • 青森
  • 岩手
  • 秋田
  • 山形
  • 福島

北陸エリア

  • 富山
  • 石川
  • 福井

関東エリア

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬

東海エリア

  • 愛知
  • 岐阜
  • 静岡
  • 三重

関西エリア

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山

四国エリア

  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知

中国エリア

  • 広島
  • 岡山
  • 鳥取
  • 島根
  • 山口

九州エリア

  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄
▼

2 チェーン店別に本屋・書店[ブックストア]を探す

▼

3 本屋・書店[ブックストア]名を入力して探す

▼

4 50音から本屋・書店[ブックストア]を探す

▼

お買い物や施設の口コミ・写真・動画を投稿貯めた商品ポイントでお得にお買い物を楽しもう!

ホームメイトのハートマークショップ
インテリア商品から家具・家電・雑貨まで、なんでも揃う
通販サイトです。
お役立ち情報・生活利便情報

本屋・書店の基礎知識

新刊書を扱う書店の種類

総合書店の歩き方(利用法)

専門書店の種類

書店のサービスと販売促進

本に関する基礎知識

形による分類と本の種類

本と出版のしくみ

書店の新たな動き

書店を取り巻く時代の変化

オンライン書店のスタイル

古本の活用術

新古書店との賢い付き合い方

古書店の楽しみ方

古書店を開業するために必要なこと

本屋・書店に行きたくなる豆知識

書店員というお仕事

楽しいブックライフのススメ

本にかかわる顕彰制度

本屋・書店[ブックストア]用語集

本屋・書店[ブックストア]に関する用語の解説を掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。

出版用語集

ホームメイト・リサーチ公式ゲームアプリが登場!

ホームメイト・リサーチ 無料ゲームアプリギャラリー
ホームメイト・リサーチから様々な種類の公式ゲームアプリが登場!
無料ゲームアプリ ラッピングショップ 紹介・ダウンロードはこちら
商品が見本と同じになるように包装紙とリボンを選んでラッピングしよう!

YouTubeにて動画を公開中!

施設検索イメージビデオ
全施設カテゴリのイメージビデオを
ご紹介!YouTubeにてご覧頂けます。
施設検索イメージアニメ
各施設カテゴリのイメージアニメを
YouTubeにてご覧頂けます。

写真/動画のコンテスト情報

口コミ・写真・動画の撮影・編集・投稿に便利な
「ホームメイト・リサーチ」の公式アプリをご紹介します!

ホームメイト・リサーチ公式アプリ「ピカ写メ」が特許取得!!
無料 ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「基本情報」投稿がスタート!
施設の営業時間や休業日、施設概要などの「基本情報」投稿がスタート!
投稿をお待ちしております。

関連サイトのご紹介

スタディピア

日本全国の学校・塾/幼稚園/専門学校/自動車学校を検索できる情報サイト

施設検索イラスト集
お買い物サポートブログ【グッドショッピング】
「グッドショッピング」は、お買い物に役立つ情報をお届けするブログです。
ホームメイトブログのご紹介
「賃貸ブログ」をはじめ、多彩なジャンルのブログをご紹介致します。
ホームメイト
賃貸物件情報なら賃貸・不動産のホームメイトにおまかせ!
ホームメイト川柳大賞
生活やスポーツに関する川柳を募集中!採用者にはお買い物に使える割引券をプレゼント。
ショッピング施設イメージキャラクター