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出版用語集

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  • れん

    連(レン)四六判160〜180kg以上を「板紙」と呼び、それ未満を「印刷用紙」と呼ぶ。ただ、これは一般的なものであり、メーカーごとによって、異なることもあり、明確な定義の基準はない。印刷用紙の単位はJISで規定されている連(れん)であり、連は印刷原紙1,000枚分となり、1連(印刷原紙1,000枚)の重量によって紙の厚みを表している。紙の厚みは「連量」と呼ばれ重ければ厚い紙ということになる。ただ、原子寸法が異なると用紙のサイズそのものが違うというわけであり、同じ厚みでも重量が違って表示されることもある。連という単位は英語の「Raem(リーム)」が「れん」に変化したと言われ、Raemの頭文字の「R」で表記される。例えば「1R」と書いて「いちれん」と呼ぶ。

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