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本屋[書店]

出版用語集

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  • ランク付け配本
    らんくづけはいほん

    ランク付け配本(らんくづけはいほん)「パターン配本」とも言われる。取次で行なわれるコンピュータ管理による配本のことで、過去にどの書店でどんな本が売れたかをデータ化し、どのジャンルの新刊はどの書店に配本するかを管理すること。書店に並ぶ本はこうして取次が納品する他、書店側が「この本が売りたい」という希望に添っての注文、出版社の営業部から働きかけて配本される常備寄託などの種類がある。ランク付け配本では、学生街の書店なら就職関連の本を、住宅街にある書店なら母親向けの本を、ビジネス街の書店にはビジネス書をといったように、過去の売上数字だけでなく土地柄、立地条件などを加味した上で配本を決めていく。パターン配本が主流なので、出版社や書店が希望する数をそのまま配本することは少なく、配本数は取次が決めている。

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