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  • 付録
    ふろく

    付録(ふろく)出版社では雑誌、書籍に付随した物品を指すが、文章への参考、補足という意味もある。付録は最初、新聞が災害後の被災状況をより詳しく付けたことが始まりとされ、「記録物を付けた」から付録となった。雑誌に付録が付けられたのは明治時代中頃とされる。現在、男性誌、女性誌を中心にした雑誌が豪華とも言える付録を付けることが日常的に行なわれている。これは雑誌が書店だけでなく、コンビニエンスストアにも流通されることが大きな要因であり、自社商品を付録として付けることで、これまでにないターゲットに商品をPRできると考える付録を製作するメーカーと、付加価値を付けたい出版社側との思惑が一致した結果である。出版社は付録を付ける際、公正取引委員会が定める「雑誌業における景品類の提供に関する事項の制限」を受ける。規約ではアンケート、クイズの回答などによる懸賞の最高額を3万円以下と定めていて、付録もこの規約に沿ったもののみとなる。

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