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出版用語集

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  • 天地左右
    てんちさゆう

    天地左右(てんちさゆう)本の部分名称のひとつ。「天」とは用紙の上辺部分、「地」は下辺部分を指す。「天地」という場合は、上辺と下辺ということになる。また、「天地」とは印刷物、出版物の縦の寸法、写真や版面、図版などの縦の寸法にも用いられる。左右は印刷物や出版物の左から右までの長さを言う。耳慣れない言葉でもあるため、トラブルを避けるために、縦000mm横000mmと確認すると良い。使われ方としては、「天地のサイズは?」、「天地を逆に」、「仕上がりサイズより天地左右は10mm以上内側にデザインして下さい」など。印刷時は、特別に指示がない場合は、データの上部を天、下部を地として進むが、両面印刷のデザインをする場合は、デザインの上下を明確にするために「天地(てんち)」の指示を行なう必要がある。

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