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  • ケータイ小説
    けーたいしょうせつ

    ケータイ小説(ケータイショウセツ)

    ケータイ小説(けーたいしょうせつ)2000年代に登場した文化で、携帯電話を用いて執筆、閲覧されるもの。SNSやブログ、さらに無料ホームページ作成サイト「魔法のiらんど」で一般の素人による投稿がブームとなり、2007年には文芸書の人気ランキングにケータイ小説をもとにした文芸書がランクインするなど社会現象となる。そもそものブームのきっかけはYoshiによる「Deep Love」とされ、ケータイ小説はひとつひとつの文章が短い、改行が多いなどケータイならではの読みやすさを求めた特徴が文章にも反映され、書籍化された際にも、あえてケータイ小説の画面と同じ書き方で印刷することが多い。一時期は爆発的な売り上げを誇ったケータイ小説だが2008年以降、爆発的なヒットとなった作品はなく、また現在はより大画面で執筆、閲覧ができるスマホ小説も浸透してきている。

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