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本屋[書店]

出版用語集

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  • 委託販売制度
    いたくはんばいせいど

    委託販売制度(いたくはんばいせいど)出版社が取次を通し、書店に委託して販売してもらう制度のこと。新刊書籍は、おおよそ4ヵ月など決められた委託期間を過ぎれば、書店は再び取次に返品することができる。明治末期に書籍や雑誌で取り入れられ、大正時代には一般化するなど古くから取り入れられてきた背景がある。雑誌でいち早くこの制度を取り入れたのは1909年、実業之日本社の婦人世界と言われている。新刊委託や長期委託、月刊誌や週刊誌など出版物によって委託期間は分けられる。月刊誌の場合は、版元から取次への委託期間は3ヵ月、取次から書店への委託期間は2ヵ月になっている。書籍のみに適用される長期委託は一般的に6ヵ月とされている。本はまず版元が取次に一定期間委託、その後、取次が書店に一定期間委託する流れで消費者へと届く。支払いなどは委託期間が終わった時点で、それぞれ行なわれることになる。

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