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書店情報

大学近辺の書店は専門情報の宝庫



ここでは、専門書籍や専門雑誌の品揃えが充実している、大学近辺もしくは大学構内にある書店について説明します。

専門書が揃っている大学近辺の書店

専門書が揃っている大学近辺の書店

大学の近辺には、軒数に差はあるものの、必ずと言っていいほど書店があります。最寄り駅から大学までの通学路の途中や、大学から徒歩圏内にある書店は、学生はもちろん、教職員も利用するため、大学の講義内容に関連した本が充実しています。授業で使用する教科書や辞書をはじめ、その大学の教授の著書、学部にかかわる専門書など、一般の書店にはあまり置いていないような専門的な本が常時、豊富に揃っています。

特に、医学系、理工系、芸術系など、専門学部がある大学の近辺では、総合書店でしか扱っていない専門雑誌が個人経営の小規模な書店に置いてあったり、店員が専門情報に詳しくて相談にのってもらえることもあり、容易に欲しい本を探すことができます。

専門分野の大学近辺は古書店が狙い目

専門分野の大学近辺は古書店が狙い目

新刊書を扱う書店にも専門書は多いのですが、特に専門書が充実している傾向があるのは古書店です。学生や教職員が利用する古書店には、授業で使用した教科書や辞書、教授の著書などが集まっています。特に2月~3月の年度末の時期は、もう必要なくなった本を手放す学生が多いため、高価な専門書や辞書を少しでも低価格で入手するには狙い目の時期。逆に新学期が始まる4月以降は、新入生や進級した学生が授業で使用するために探しに来るので、在庫が少なくなってしまいがちです。

大学近辺の古書店は、マスコミで話題になった人気教授の著書をリーズナブルに購入できたり、絶版になった希少価値の高い本などの思わぬ掘り出し物に出会うこともあります。

一般の人でも利用できる大学構内の書店

一般の人でも利用できる大学構内の書店

大学構内にある購買部や大学生協の書店は、一般の人でも利用することができます。教科書や授業で使用する専門書は滅多に在庫を切らすことはありませんが、時期によっては取り寄せになることもあるので、在庫が十分にある年度初めに訪れるといいでしょう。

大学の購買部は、新刊書や雑誌でも1割程度、割引されることがあります。しかし、大学生協では、割引をしてもらうには大学生協組合員証を持っていなければなりません。出資金を払って組合員になった人だけに組合員証が発行されるため、学生すべてが大学生協の割引を受けられるわけではないのです。

大学構内の書店には、専門書はもちろん、TOEIC(R)やTOEFL(R)をはじめとする各種資格試験対策のテキスト、外国語の辞書も多く揃っています。キャンパスが広い大学の場合、構内に何軒かの書店があり、立地場所によって取り扱っている専門書の内容が異なります。たとえば、医学部エリアの書店は大半が医学書、理系エリアは理工関連の書籍がズラリと並べられているのです。また、教育大学の書店には、教育系の専門書だけでなく、教員採用試験や教育実習に必要な本が揃えられ、自閉症児の特別支援学級のドラマがヒットしたときは原作のマンガが全巻揃えられるなど、雑誌やマンガまで教育系の本が集められています。

専門書を探す場合は、その専門分野の大学か、総合大学であれば専門学部の近くの書店をのぞいてみるといいでしょう。