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書店情報

古書店を利用する



古書店は、明治時代から現代までの本が集まる、書籍の宝庫。上手に利用して、自分だけの一冊を探してみてはいかがでしょう。

安さが魅力

安さが魅力

古書店に並べられているのは、古い学術書や難しい専門書、値段の高い稀少本だけではありません。一般書店で買うことの出来るものも多数取り扱っています。新刊で買えるものをあえて古書店で買う最大のメリットは「安さ」です。本の状態や店によって価格に違いはありますが、一度、ほかの人の手に渡っただけで、新刊よりも確実に安いのです。本をたくさん買いたいけどお金に余裕がない、シリーズで一気に揃えたい、などという人にはおすすめです。

本の状態は確認を

本の状態は確認を

安く買えるのは嬉しいことですが、一度は人の手に渡ったもの。汚れや痛みがほとんどない状態のものもありますが、中には状態の悪いものもあります。表紙がきれいでも中が破れていたり、ページが抜けている可能性もあるので、買うときはページをめくって中の状態も確認しましょう。

前の持ち主が線を引いたり、書き込みをしている「痕跡本」と呼ばれるものもあります。古書の中でも価格が安いものは、状態が悪かったり痕跡本だったりなど、それなりの理由があるのです。それも「古書ならではの趣」と気にならなければ、お得感で選んでもいいでしょう。

自分に合った店を選ぶ

自分に合った店を選ぶ

欲しい本の分野が決まっている人は、まずはその分野を専門に扱っている古書店を探してみましょう。芸術、医療、科学、哲学、歴史、漫画、サブカルチャーなど、店によって専門に扱っている分野があります。そこへ行けば、ほかの店では置いていないものも見つかる可能性が高くなります。

自分のお気に入りの店を見つけたら、そこに足繁く通うのもいいでしょう。専門分野を扱っているということは、店主は当然、その分野についてのエキスパート。質問したり、専門的な話で盛り上がったりと、欲しい本がなかったとしても、知識を深め、楽しい時間が過ごせることでしょう。度々訪れて顔見知りになってしまえば、自分好みの本をキープしてくれることもあります。

また、古書店は買い取りが常に行われているので、何度も訪れているうちに、欲しかった本が入荷されることもあります。

思わぬ高値がつくことも

思わぬ高値がつくことも

古書店は買い取りもしてくれます。「古い納屋からたくさんの本が出てきた」「おじいちゃんが持っていた多くの本を処分したい」というようなときは、古書店に持ち込んでみましょう。また、一度は手元に置いた本に愛着があり、捨てるのは忍びないというときも、古書店に相談してみましょう。必ずしも買い取ってもらえるとは限りませんが、思わぬ高値がつく可能性もあります。

古書を買う、古書を売るなど、古書店を上手に利用して、楽しいBOOK LIFEを送ってみてはいかがでしょうか。(参考資料;「ナビブラ神保町」、「BOOK TOWNじんぼう」、「みんな大好き古本屋の魅力」、「古本よみた屋」)