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オンライン書店でカスタマーレビューに参加



オンライン書店の魅力のひとつに、カスタマーレビューがあります。本を購入したユーザーが、実際に読んでみた感想を書き込む場所です。レビューで「おもしろい」「おすすめ」と褒められていたから、本の購入を決定したという経験もあるのではないでしょうか。ここでは、オンライン書店でカスタマーレビューに参加する方法を紹介します。

カスタマーレビューを投稿

カスタマーレビューを投稿

これまでほかのユーザーのレビューを参考にするだけだった人は、自分がレビューを発信する側になるのも楽しいかもしれません。その本を買おうかどうか迷っている人の役に立つことができるのです。

カスタマーレビューの書き方をアマゾンを例に説明していきます。まず、「注文履歴」からレビューを書きたい本を選び、「商品レビューを書く」をクリックします。すると星が表示されるので、「全く気に入らない」「気に入らない」「普通」「気に入った」「とても気に入った」の5段階で評価します。

次にレビューの見出し、署名、本文を入力します。見出しは簡潔で、本文を読みたくなるものがよいでしょう。本文では、その本を気に入った、もしくは気に入らない理由を書きます。あらすじを書くのはよいですが、まだ読んでいない人に対してネタバレになるようなことを書くのは避けましょう。レビューを書き終わったら「送信」をクリックし、投稿が反映されているのを確認します。

カスタマーレビューの評価

カスタマーレビューの評価

自分が書いたカスタマーレビューに対し、ほかのユーザーがどう感じているかを知る方法があります。それがレビューの評価です。投稿したレビューの下に「このレビューは参考になりましたか?」という質問と、「はい」「いいえ」のボタンが表示されます。このボタンが押されると、レビューの評価につながります。また、その隣の「コメント」ボタンから、レビューに対する意見が書き込まれることもあります。

数多くの商品にレビューを投稿し、レビューが支持されて上位1,000位以内に入ると「ベストレビュアー」として、「ベスト1,000レビュアー」「ベスト50レビュアー」「No.1レビュアー」といったアイコンが付きます。これは、「参考になった」または「参考にならなかった」の投票数やレビューの投稿数から総合的に決定されます。

ベストレビュアーになったからといって、何か特典があるわけではありません。しかし、多くのユーザーが本を買う上で、自分の感想を参考にしてくれているという満足感が得られるはずです。

(参考資料:「アマゾン」『Amazonの取扱説明書』)