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輸入書籍の専門書店



これまで輸入書籍といえば、英語の洋書がほとんどでした。現在は少しずつですが、アジアの本が手に入るお店も増えてきています。輸入書籍の業界にもグローバル化が感じられます。

異国の文化や思想と出逢える輸入書籍

異国の文化や思想と出逢える輸入書籍

自分の知らない世界各国の思想や文化に本を通じて出会えるのが輸入書籍です。本を開いたとたんに、その国の世界に瞬間移動できる、これが輸入書籍の醍醐味です。ここでは魅惑の世界へ誘ってくれる輸入書籍専門のお店をいくつかご紹介しましょう。

ビジュアル洋書の専門店「嶋田洋書」
東京・南青山にお店をかまえて約50年の歴史を持つ嶋田洋書店は、ビジュアル洋書専門店の老舗です。1967年のオープン当時は、自動車関連の専門書店でしたが、絵本や写真、アート、デザインや建築、ファッション、料理と多彩なジャンルの洋書を取り扱っています。
嶋田洋書の強みは、世界中の書籍をアジアに広めている出版社「PAGEONE社」の日本総代理店であること。新刊が毎週入荷するという充実したラインナップはどこにも負けません。また、世界で話題になっている魅力的な洋書がお手頃な価格でいち早く入手できます。なお、ネット販売もしています。
英語が話せる輸入書籍のお店「Green e Books」
京都・川端丸太町にある洋書の専門店です。洋書といえば、英語の本をイメージする人がほとんどだと思いますが、Green e Booksの本棚はまさに多国籍。英語の本はペーパーバックの古書を中心に、絵本や雑誌をはじめ、旅行のガイドブックや「日本」をテーマに書かれた外国の本が揃っています。お店のラインナップから、京都近郊に住む外国人の方々にも愛されているお店でフランス語、ドイツ語などの本も少数ですが並んでいます。
さらに、アジア系、特にインドの本に強く、インドから新刊を中心に取り寄せています。アートやヨガ、アーユルヴェーダ、建築、文学、料理、演劇など、日本国内ではなかなか出会うことのできない個性的な本ばかりです。
このお店がユニークなのは、店内で英語が学べることです。アメリカでホテルマンをしていたオーナーが、話すことをテーマにした英会話教室を開催しています。読む英語と話す英語の両方が楽しめるお店です。
英文学・英語教材の洋書専門店「Asano Books」
Asano Books(アサノブック)は名古屋市千種区にある、語学教材と英文学などの研究書を主に扱う洋書専門店です。小学生から中学生、高校、大学生と、それぞれのレベルにあわせた語学教材が手に入ります。また、英文学や英語の言語学についても造詣の深いお店です。『華麗なるギャツビー』で知られるフィッツジェラルドについての評論本をはじめ、大学での研究に役立つ本が揃っています。難しそうな本が並んでいる専門店ですが、お店の外観はNYにある書店を思わせるおしゃれな雰囲気です。