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書店情報

総合書店の利用法
「辞書・参考書・語学コーナー」



辞書・参考書・語学は、たくさんの種類が出版されていて、選ぶのに迷うほどです。長く使い続ける辞書は、自分の感性にあった使い勝手のいいものを選びたいものです。

自分にあった辞書を探す

自分にあった辞書を探す

辞書は言語を扱うものなので、言語の数だけ辞書がある、と言っては少し大げさかもしれません。しかし、かなりの数の辞書が出版されていることは事実です。例えば、日本語に関する一般的な辞書には国語辞典、漢和辞典がありますが、大型、中型、小型とある上、小学生を対象に用語数を絞った絵入りの辞書などもあり、出版社もいろいろで、ものすごい種類になるのです。ここに電子辞書まで加えれば相当な数です。

辞書が最も売れるのは、新学期が始まる春頃です。プレゼント用にも使われています。親が使っていた、先生にすすめられた、開いて見た感じが気に入った、などが辞書を選ぶ理由として挙げられます。出版社が異なれば、見た目だけでなく解説内容も変わります。同じ単語を異なる辞書で比べてみると、その違いがよくわかるので、「自分の感性にあう表現をしている辞書を選ぶ」というのも選択肢に加えてみましょう。大事に使えば一生物の辞書。長いつきあいになるのですから、本当に気に入った辞書を選びたいものです。

競争が激しい参考書

競争が激しい参考書

参考書コーナーでは、小学校から高校まで、学年別にスペースが分割されています。さらにそれを科目別に分割しています。このように細かな分割が必要となる参考書コーナーには、それなりのスペースが必要です。毎年の統計を出しやすいジャンルなので、人気のある参考書は平積みにされ、そうでないものは「背ざし」(棚に本の背が見える陳列方法)で並べられます。

各出版社は平積みを目指して、さまざまな工夫を凝らしています。重要点をゴシック体や赤字にするのは今や常識。オールカラー、豊富なイラスト・写真の掲載など、見ただけで記憶に残り、楽しく勉強ができるような印象づくりをしています。英語の授業ではリスニングがあるため、CD付きの参考書も増えています。

目的にあわせて教材を選ぶ

目的にあわせて教材を選ぶ

語学コーナーに置いてある英語以外の外国語の本は今も「○○会話」程度ですが、国際語である英語に限って言えば、かなり変わってきたという印象を受けます。以前は「英会話」「初心者の英会話」くらいでしたが、今はホームステイ用、ビジネスマン用、TOEICやTOEFL受験者用、リスニング用と、ターゲットを絞り込んだ細かい分類がされています。

「同じ言語なのに、そんなに違うの?」との疑問が出そうですが、一般の会話とビジネス会話では、使われる単語の意味が変わることもあり、目的にあわせて教材を選んだほうが、効率よく学習ができるのです。CD付きも、もはや当たり前で、自宅にいながらいつでもネイティブ英語を聞くことができます。