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書店情報

総合書店の利用法
「ビジネス書・経済書コーナー」



ビジネス書や経済書は、主に経営者やビジネスマンを対象に出版されています。困ったとき・迷ったときに頼りになるのが、さまざまなジャンルのビジネス書です。

法律をバックボーンとしたビジネス書

法律をバックボーンとしたビジネス書

狭くとらえれば営業や総務・経理・財務などの個々の仕事、広くとらえれば経営全般、さらには自己啓発などを含めてビジネス書といいます。つまり、「ビジネスを助けるための虎の巻」であって、実務に役立つことから「実務書」と言われることもあります。次に説明する「経済書」もある意味、ビジネス書です。

仕事には、法律がつきまといます。「知らなかった」ではすまされないのが法律です。「こうすればうまくいく」と書いてある書籍であっても、そのバックボーンには法律があります。法律は、商法や税法、労働基準法など、膨大なジャンルに及ぶため、個々の解説書が必要になる理屈です。当たり前のように毎月振り込まれる給与でさえ、さまざまな法律がかかわっているのです。

一方で、経営者をターゲットに絞ったビジネス本も多数出版されています。いわば「経営指南書」です。大企業はともかく、中小企業の社長は、何でもこなさなければなりません。「企業理念の作成法」「事業計画書の書き方」「販路拡大の方法」「従業員の操縦法」など、会社経営にかかわるさまざまなシチュエーションの中で、参考にするのがビジネス書です。社長以外にも幹部候補生や、独立を頭に描いているようなビジネスマンなら、一度は目を通しておかなければならないのが、これらビジネス書です。

ビジネスに活かす経済書

ビジネスに活かす経済書

経済学は社会科学に含まれる学問で、それを扱う書籍を経済書といいます。主に研究者や大学の学生を対象としているので、かなり専門性が高いものとなります。しかし、ここで解説する経済書は、それとは異なる経済書です。大きな違いは、著者と読者層、そして扱うテーマにあります。もちろんおおもとにあるのは経済学なので、それを無視することはできませんが、難しい経済学をビジネスで活用するために、あるテーマを設け、噛み砕いて説明している本、と言い換えることもできます。

TVでよく顔を見るような経済評論家や大学の先生、研究所の職員などが、一般ビジネスマンに向けて「景気」「円高・円安」「経済危機」「不況」などの身近なテーマを取り上げ、自説を展開します。当然、著者によって意見が分かれることもあるので、仕事との関連を考えながら参考にしなければなりません。翻訳された書籍も多く、ときには話題をさらうような書籍が出版されることもあります。

毎年、経済雑誌で年間ベスト10などが紹介されると、ビジネスマンは「遅れをとってはならない」と書店に走ります。それだけ「経済」は、ビジネスと関連の深いものなのです。